年次大会

日本看護倫理学会は、2009年から認定看護師認定更新審査の自己研鑽ポイントの加算対象(分野共通)となりました。

第17回年次大会 2024年6月22日(土)・23日(日)

あなたをささえる私もまもられる倫理的環境

大会長 小笹由香(東京医科歯科大学大学院保健衛生学研究科准教授)
会 場 東京医科歯科大学 鈴木章夫記念講堂(東京都文京区)
会 期 2024年6月22日(土)・23日(日)
演題募集期間 2024年2月9日(金)~ 3月8日(金)
参加登録期間 2024年3月11日(月)~6月予定
大会HP https://confit.atlas.jp/guide/event/jnea17/top

第16回年次大会 2023年6月3日(土)・6月4日(日)

ソーシャル・ジャスティス~誰ひとり取り残さない社会のために看護職としてできること

大会長 麻原きよみ(聖路加国際大学大学院看護学研究科)
会 場 聖路加国際大学(東京都中央区)
*現地開催およびオンライン配信のハイブリッド開催です。
会 期 2023年6月3日(土)・6月4日(日)
演題募集期間 2022年12月1日(木)~ 2023年2月9日(木)
参加登録期間 前期登録期間 2022年12月1日(木)~2023年5月10日(水)
後期登録期間 2023年5月17日(水)~7月2日(日) オンデマンド配信終了まで
大会HP https://jnea16.yupia.net/

第15回年次大会 2022年5月28日(土)・5月29日(日)

困難に立ち向かう看護の道徳と倫理
Moral resilience and ethical competency in nursing – challenges to difficulties –

大会長 太田 勝正(東都大学 沼津ヒューマンケア学部)
会 場 プラサヴェルデ(沼津駅北口徒歩3分)
*現地開催およびオンライン配信のハイブリッド開催です。
会 期 2022年5月28日(土)・5月29日(日)
演題登録期間 2021年11月18日(木)~2022年1月28日(金)
事前参加登録期間 2022年1月4日(火)~4月22日(金)
大会HP https://procomu.jp/jnea2022/index.html

第14回年次大会 2021年5月29日(土)・5月30日(日)

ケアの倫理を教える・学ぶ・実践する

大会長 八尋 道子(佐久大学 看護学部)
会 場 オンライン開催
会 期 ライブ配信
2021年5月29日(土)・5月30日(日)
オンデマンド配信
2021年5月20日(木)~6月30日(水)
事前参加登録期間 2021年2月1日(月)~5月8日(土)
大会HP http://procomu.jp/jnea2021/

第13回年次大会 2020年5月30日(土)・31日(日)

看護倫理の明日を拓く―多様性を尊重するために―

大会長 吉川 洋子(島根県立大学看護栄養学部)
会 場 島根県民会館(島根県松江市殿町158)
大会HP http://jnea.wdc-jp.com/conf/2020/

第12回年次大会 2019年6月8日(土)・9日(日)

格差社会の中で看護倫理を考える

大会長 勝原 裕美子(オフィスKATSUHARA)
会 場 大阪市中央公会堂

第11回年次大会 2018年5月26日(土)・27日(日)

Emancipatory Knowing ―変革のための看護倫理―

大会長 高田 早苗(日本赤十字看護大学)
会 場 日本赤十字看護大学

第10回年次大会 2017年5月20日(土)・21日(日)

看護の新たな歩を支える倫理

大会長 小野 美喜(大分県立看護科学大学 教授)
会 場 ホルトホール大分(大分県大分市金池南1丁目5-1)
大会HP http://jnea10th.umin.jp/

第9回年次大会 2016年5月21日(土)・22日(日)

看護における“アドボカシー”を問う

大会長 田村 恵子(京都大学大学院医学研究科 教授)
会 場 京都テルサ(京都府京都市)
大会HP http://jnea9th.umin.jp/

第8回年次大会 2015年6月13日(土)・14日(日)

看護実践が体現する看護倫理の真髄

大会長 佐藤禮子(関西国際大学 副学長)
会 場 神戸国際会議場(兵庫県神戸市)
大会HP http://meetingnavi.com/8thjnea/

第7回年次大会 2014年5月24日(土)・25日(日)

患者の尊厳を守る—臨床家とともに考える看護倫理—
“Advocating Patient’s Dignity : Nursing Ethics Exploring with Clinical Nurses”

大会長 太田 勝正(名古屋大学大学院医学系研究科教授)
会 場 ウインクあいち(愛知県名古屋市)
大会HP http://rinri7.umin.jp/

第6回年次大会 2013年6月8日(土)・9日(日)

チームで支える患者の選択
“Patient Choice and Health Professional Collaboration”

大会長 八代 利香(鹿児島大学医学部保健学科)
会 場 かごしま県民交流センター
大会HP http://rinri6.umin.jp/

第5回年次大会 2012年5月26日(土)・27日(日)

倫理的意思決定のためのアプローチ 事例検討、コンサルテーション、ナラティヴ

大会長 田中 美恵子(東京女子医科大学看護学部)
会 場 東京女子医科大学

第4回年次大会 2011年8月28日(日)

チーム医療における協働的意思決定の展望

大会長 安藤 広子(岩手県立大学看護学部教授)
会 場 岩手県立大学
岩手県滝沢村滝沢字巣子152-52
会場HP:http://www.iwate-pu.ac.jp/access/

第3回年次大会 2010年6月12日(土)

倫理的な組織文化の創造 ‐よりよい看護ケアをめざして‐

大会長 長谷川 美栄子(医療法人東札幌病院 副院長・看護部長)
会 場 かでる2・7
札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル
会場HP:http://www.kaderu27.or.jp/select_07.html

第2回年次大会 2009年6月6日(土)

日本看護倫理学会第2回年次大会は、メインテーマを「看護の心としての倫理:実践・研究・教育の協働」として、長野県佐久市で開催いたします。看護の「心」とは、倫理は医療・看護の中心に位置し、私たちが患者・家族・同僚とのかかわりを通してよりよい医療者・看護者になっていくことを助けてくれるという意味であり、副題は、実践者と研究・教育者が共に力を合わせて日本の看護倫理を紡いでいこうという期待を表しています。基調講演は、看護倫理の母として世界的に著名なアン・J・デービス博士による「実践・研究・教育の協働と倫理: 学問の発展とよりよい看護ケアのために」です。シンポジウムは、4人のシンポジストが「実践・研究・教育の協働と看護倫理の発展」について対話します。他に、交流集会・一般演題・ランチョンセミナーをプログラムに組み、有意義で楽しい交流の場となりますよう準備を進めています。佐久市は地域医療と農村医療の先駆けの地です。北に浅間山を、南に八ヶ岳を望み、中心部には千曲川 が流れる風向明媚な地です。年間を通して日本一晴天率が高く、美しい自然に囲まれた高原の町で、軽井沢の隣です。
皆様、佐久へ、たんとおいでなすって!!

看護の心としての倫理:実践・研究・教育の協働

大会長 小西 恵美子

第1回年次大会 2008年6月15日(日)

看護倫理のタペストリー -看護倫理の可能性をひらく-

大会長 高田 早苗